EXAMPLE No.01「事故車の鈑金塗装」鈑金塗装例
車種や潰れた箇所にもよりますが、交換しなくて済むようなので、潰れたフロントフェンダー部分を叩き出しして修理します。
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叩いてパテで形を整えてきれいに拭きあげます。
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今度は、RMマルチフィラーサフという下塗りをします。3コート(つまり3回塗ります)の80℃、30分で焼き付けます。
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お次はサフェーサーをペーパーで研ぎ出し、色の下塗りです。
ちなみに、RSトガシでは基本的にボカシ塗装は行っておりません
わかりやすくご説明しますと、今回の場合は左のフェンダー及びフロントエプロンをまるまる全部塗装しました。
ボカシ塗装ということは、本当にその部分のみを塗装する(この場合はライトのまわりだけをボカシて塗装する)と、
いうことです。前の塗装を残したまま、その上に色をのせるということです。
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色を塗るにも下塗りが必要です。 60℃、20分で焼き付けます。
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もう1度色を塗ります。これが本当の本塗りです。60℃、20分焼き付け。
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ラストにトップコートクリア(4:1)を2コート80℃、30分で焼き付けます。
RSトガシでは、仕上げの磨きはしておりません。
塗りっぱなしの強制乾燥で、塗装の出来上がりの肌は、出来るだけオリジナルに合わせております。
塗膜の厚さも各工程ごとに膜厚をあわせております。
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