空気圧のチェック
タイヤの空気は時間とともに自然に抜けています。タイヤ交換をする際は、必ず空気圧のチェックをしましょう。
12インチのタイヤの指定空気圧は2.0kgf/cm3ですが、空気圧は多すぎても少なすぎても
タイヤの健康には良くありません。片減りや破裂の危険もありますので注意しましょう。自分でチェック
や補充の出来ない方は、ショップやスタンドでチェックしてもらいましょう。
もしもの時に空気が入っていない!なんてことのないようにトランクルーム内のスペアタイヤも補充するといいです。
タイヤの減り具合と損傷の点検
これは出来たら、ジャッキアップ、または装着前の外した状態でチェックすると楽です。
まずはパターン(つまりミゾのこと)の深さとトレッド面のチェックをします。トレッドパターンは深さが残り
1.6mmになると、タイヤサイドに「▲」
または「TWI」と示された場所にスリップサインが現れます。
もうこうなると、要交換でしょう。
一緒にサイドウォール(タイヤ装着時に見える側面)も点検します。
ヒビ割れていたり、大きな傷、異物が刺さっていないか等確認しましょう。
もちろん内側の状態もしっかり確認したいものです。
それでもおかしい・・・?!
特別異常がないようなのに空気圧の低下が著しい場合はバルブ(空気を注入するところ)からの空気漏れ、またはホイールの歪み等の原因や
タイヤの片減りも空気圧以外の原因が隠れていることも・・・!
自分でチェックの出来ない異常があるようならば、RSトガシへどうぞ。
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